精密金属加工 3Dプリンター | 事務所に新しい相棒が到来。極東精機が挑む積層のワクワク

皆様、今日も新しいアイデアをカタチにしていますか? 株式会社極東精機製作所の鈴木亮介です! 今回のテーマは 精密金属加工 3Dプリンター です。 皆様は、最新のデジタル工作機械にワクワクしていますか? 実は、私たちの事務所に新しい3Dプリンターがやってきました♪ 約10年前まで、この機械は何百万円もする高嶺の花でした。 しかし、今やなんと3万円程度で買える時代になったそうです! 時代の進化のスピードには、本当に驚かされるばかりです。 今日は、削るプロが積む機械を触る 精密金属加工 3Dプリンター のお話しをします!

ソフトクリームのように積み上がる驚きの技術

通常、私たちの工場では「金属の塊を削る」ことで形を作ります。 しかし、この3Dプリンターは「樹脂を積む」ことで立体を作ります。 皆様は、この機械が印刷する様子を見たことがありますか? なぜなら、インクの代わりに熱した樹脂を積み上げていくからです。 この樹脂のひもを、フィラメントと呼びます。 縦横、そして上へと、少しずつ樹脂を盛り付けていくのです。 まるで、ソフトクリームを作っているような要領ですね! さらに、最新のデジタル技術がこの小さな筐体に詰まっています。 最新の設備を入れたからと言ってできるわけではありません。 したがって、この新しい技術を使いこなすための練習をさっそく始めました!

まずはフクロウから。削るプロが学ぶ積層の原点

次に、記念すべき最初の練習として「ふくろう」を作ってみました! じわじわと形になっていく姿は、見ていて本当に飽きません。 実際に、私自身もなんやかんやと忙しい中で楽しんでいます! そこに、大田区の町工場ならではの「ものづくりへの好奇心」があります。 例えば、自社ブランドの開発にもこうした新しい視点が生きてきます。 また、樹脂の積層を知ることで、金属切削の深さがさらに見えてきます。 加えて、社員みんなでこの新しい相棒を囲んで盛り上がっています。 このように、新しい技術に触れて感性を磨くのが、私たちの流儀です!

失敗しない未来の開発パートナーとしての極東精機

もし、あなたが「頭の中のアイデアを形にしたい」と悩んでいるなら。 株式会社極東精機製作所の、この圧倒的な好奇心を頼ってください! 私たちは、単に図面通りに削るだけの下請け工場ではありません。 したがって、新しい技術を貪欲に取り入れ、提案力に変えるチームです。 私たちは、大田区から世界一ワクワクするプロダクトを創りたいです。 ぜひ、あなたの妄想を私たちの現場にぶつけに来てください。 だからこそ、 精密金属加工 3Dプリンター の刺激を受け、さらに進化し続けます!

まとめ

本気のモノづくりには、最新の設備と、何より楽しむ遊び心が必要です! 限界を超えるのは、現場の、そして経営者の強烈な好奇心です。 どんな技術でも、必ず自分たちの血肉にする執念が私たちの誇りです。 だからこそ、私たちはこれからも大田区から世界を驚かせます! 新しい製品開発のワクワクを、私たちと一緒にスタートしませんか? 私たちは、最高峰のテクノロジーと情熱でビジョンを具現化します。 一緒に、 精密金属加工 3Dプリンター のその先にある新しいものづくりを掴み取りましょう!

 

お次はコースター♫

この細かい柄専務が描いたのかな?

すごいなぁ~!

専務はうちの製品などのデザインもしていて、フェイスポインターやミストブラスターも専務がデザイン・設計して開発したものなんですよー!

あとは会社のロゴマークやミストブラスターのマークも専務のデザインです♪

単純な記号を組み合わせて、そのものの特徴を表した唯一無二の記号を作るって、意外と難しいですよね~

 

そして猫のスマホスタンド!

 

 

ちゃんとスマホも立て掛けられます☆

健気に支えてくれる様子が、デスクの癒しです~。

 

 

こちらは人型のスマホ立てです!

 

 

象形文字みたいですが、こちらもしっかりスマホを立てかけてくれます(*^^*)

 

3Dプリンターで銃を作って逮捕された人もいるとか…。

お客様からの依頼の品を3Dプリンターでサクッと試作してお見せすることもできそうだし、

無限の可能性を感じますね~♪

 

 

この記事を書いた人

極東精機製作所 編集部