🚀 小規模企業白書 極東精機製作所の開発連携事例

小規模企業白書 極東精機製作所の事例が、2026年版に掲載されました。小規模企業白書 極東精機製作所に関する詳細や背景についてご紹介します。

掲載箇所は、p.174の「第2部 第1章 事例2-1-16」です。

安久工機と私たちが、試作から量産化まで走り抜けた物語が紹介されています。

小規模企業白書 極東精機製作所 p.174掲載ページ
2026年版 小規模企業白書 p.174掲載

💡 アイデアを、試作品で終わらせない。

設計から製品化、量産化まで一気に伴走します。🔥 開発・製造を相談する

🤝 すべては一つの開発相談から始まった

開発現場には、いつも壁があります。

アイデアはある。しかし、作れるか分からない。

そこで、安久工機と私たちは動きました。

安久工機が設計と開発を担います。

私たちは、精密金属加工の力で形にします。

さらに、試作後の量産化まで見据えます。

こうして、両社の「右腕」となる連携が始まりました。

🛠️ スタートアップの構想を現場で形にする

私たちは、完成した図面だけを待ちません。

スケッチ一枚でも、未完成のCADデータでも構いません。

まず、開発者の頭の中にある構想を聞きます。

次に、加工できる形へ落とし込みます。

たとえば、研究機関や先端スタートアップの試作です。

グーテンベルクをはじめとする開発案件にも参加しました。

試作品を作り、検証し、設計へ戻します。

その繰り返しが、製品化への距離を縮めます。

📈 試作から量産化へ。成果は数字に表れた

この連携は、売上にも大きな変化を生みました。

安久工機の受託単価は、連携前の約3倍になりました。

さらに、極東精機製作所の売上高は約4倍に拡大しました。

高難度案件と一括相談が増えたからです。

つまり、両社の強みが新しい価値へ変わりました。

この実績が、2026年版小規模企業白書に掲載されています。

🔥 私たちは、下請け構造を変えていく

私たちは、言われた通りに加工するだけの会社ではありません。

設計者と一緒に考え、製品を世に出す会社です。

そして、試作で止まらず量産まで走り切ります。

大田区の現場から、ものづくりの流れを変えます。

安久工機との連携を、さらに強くします。

📩 開発の壁を、一緒に突破しませんか

構想段階の製品でも、まずはご相談ください。

試作、設計改善、製品化、量産化まで支援します。

小規模企業白書 極東精機製作所の実績を、次は貴社へつなげます。

📖 中小企業庁の公式サイトはこちら

🚀 アイデアを、量産できる製品へ

安久工機との開発連携力で、製品化を加速します。

まずは現在の構想をお聞かせください。🔥 極東精機製作所へ相談する

この記事を書いた人

極東精機製作所の代表取締役の外見

鈴木 亮介  株式会社極東精機製作所 代表取締役社長

東京都大田区に本社を構える創業77年の精密切削加工メーカー「株式会社極東精機製作所」の代表取締役社長。
航空宇宙、防衛、半導体製造装置、産業機械、医療機器、美容機器など幅広い分野の精密部品加工に携わり、特に難削材加工、クランクシャフト加工、偏心軸加工、異形状ワーク加工を得意とする。
中国・大連への留学経験を持ち、帰国後に家業へ入社。現場・営業・品質管理・経営を経験し、現在は「下請けで終わらない製造業づくり」をテーマに、自社ブランド開発やスタートアップ連携にも取り組んでいる。
これまでにテレビ東京「ガイアの夜明け」、ワールドビジネスサテライト(WBS)、NHKなど多数のメディアで紹介される。2026年には経済産業省選定「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出。BSテレ東「グロースの翼」にて紹介。