
極東精機製作所の思想とクラフトマンシップを体現した
プロダクトブランドの誕生です
極東精機製作所の思想と
クラフトマンシップを体現した
プロダクトブランドの誕生です
Baryon Tokyoは「人・モノ・技術」という三つのクオーク(要素)から成り立つ、極東精機の思想とクラフトマンシップを体現したプロダクトブランドです。
癖とは、しばしば「悪いもの」と捉えられがちですが、それを理解し、制御し、再構築することで「良い習慣」へと進化させることができる。
Baryon Tokyoは、こうした癖の可能性をテクノロジーとデザインの力で引き出し、「変化」のきっかけとなる製品を提供します。
ブランド名の由来である「Baryon(バリオン)」は、素粒子物理学における“重粒子”を意味します。
重粒子は、一つ一つは微小であっても、三つのクオークが結合することで莫大なエネルギーを持ち、医療分野ではがん治療に用いられる重粒子線治療のように社会を救う力を持ちます。
私たちが着目する “癖 ( クセ )” もまた、一人ひとりの中にある小さな動きでありながら、そこに科学と技術を注ぐことで、やがて「社会に蔓延る課題」(=社会的な慢性疾患や生活習慣病 )さえも克服するエネルギーとなる。


音がしないほど滑らかに肌をなでる
音がしないほど
滑らかに肌をなでる

「人・モノ・技術」3つのクオークを象徴する有機的かつ工業的フォルム
無意識に“触れたくなる・転がしたくなる”ような癖になる造形
工業製品の質感と、美容アイテムの優しさを融合させたメタリック表面処理
身体の凹凸に自然にフィットする流線型曲面
BARYON ROLL(バリオンロール)は、
極東精機製作所が自信を持って開発した第一弾オリジナルプロダクトです
クセを読む
日常における無意識な身体動作や
姿勢に着目
クセを整える
筋膜・リンパ・神経などに働きかけ、
自然な動線へと導く
クセを習慣に変える
つい触ってしまう形状・重さ・感触で、
正しい動作を継続させる
使うほどに整う身体
記憶された本来あるべき姿勢・動きを
思い出させる設計
美容と健康の起点
良い癖=良い習慣が、自律神経やリンパ、
肌状態にも波及






スキマ時間にサッとストレッチ
デスクに省スペースで設置でき、使いたいときにサッと取り出させる。
置いている姿もまるで小さな彫刻のよう。さらにポーチに入る大きさなので持運びもOK。
現在、人々はスマホとPCによって目の疲労からはじまり、肩、腰にまで疲労が溜まっている人が多いです。
それらの疲労を全身のツボが集まる手のひらを中心にストレッチする道具の誕生です。
金属アレルギーリスクを約95%カット
金属アレルギーリスクを
約95%カット
一般的な美顔ローラーでは、クロムメッキやニッケルメッキが使用されており、これらは日本人の約10~15%がアレルギー反応を示すことが知られています。
BARYON ROLLは、金属アレルギーの原因となるこれらのメッキを一切使用せず、
- アルマイト処理(陽極酸化処理)されたアルミニウム
- 医療用グレードにも使用されるアクリル樹脂を使用することで、肌へのアレルギー反応リスクを約95%削減しています。
(※社内モニターテスト調べ)
さらに、アルマイト処理は塗装やメッキと異なり金属表面そのものを酸化皮膜で保護する加工法のため、肌との接触による金属イオンの溶出がほぼゼロに抑えられます。
これは金属アレルギー体質の方や、長時間使用される方にとって大きなメリットです。
BARYON ROLLの多段ローラーは、極東精機の航空宇宙部品加工技術を応用した、超高精度真円仕上げが特徴です。
真円度 ±5μm
(マイクロメートル)以内

一般的な美顔ローラーの
約10分の1精度


真円度 ±5マイクロメートルの
高精度真円ローラーがもたらす効果
ローラーのブレや微振動を抑え、
肌に伝わる摩擦・刺激を最小限に抑えることに成功しました。
従来の美顔ローラーが「シャリシャリ」転がるのに対し、
BARYON ROLLは音がしないほど滑らかに肌をなでる感覚。
その滑走精度は、自社比較で従来比+380%の接触安定性を誇ります。
- 精密部品加工で鍛えた「真円度こそ、究極の肌あたり」
- “スキンケア前の導入”や“筋膜ほぐし”にもベストなローリング感触
さらに、真円ローラーを複数段に配置した多段設計により、
どの角度でも“均等な圧力”で転がすことが可能。
まるで指の腹で優しく押されるような、深層に届くケア感をもたらします。
肌に直接触れる製品だからこそ、
“安心して使い続けられる”素材と構造にこだわりました。
科学的に検証された効果 + 極東精機製作所の技術力が生む安全性
科学的に検証された効果 +
極東精機製作所の技術力が生む安全性
医師・博士 極東精機製作所技術医学顧問
齊藤哲也

本製品については、まずサーモグラフィによる客観的な計測を行いました。その結果、使用部位において皮膚温度の上昇が明確に認められました。これは単なる体感的な温かさではなく、血流促進や新陳代謝の活性化といった生理学的変化が裏付けられていることを意味します。血流が改善すれば、酸素や栄養素の供給効率が高まり、老廃物の排出もスムーズになる。こうした変化は、美容面だけでなく、筋肉疲労の回復や日常のコンディション維持に大きく寄与すると考えられます。
さらに重要なのは、素材面での安全性です。採用されている独自アルマイトは、単なる酸化皮膜処理にとどまらず、ブラスト処理や研磨、そして特殊な着色技術を組み合わせたものです。この工程により金属表面は滑らかで美しく仕上がるだけでなく、耐食性が高まり、汗や皮脂にさらされても劣化しにくい特性を持ちます。加えて、金属イオンの溶出が抑えられているため、金属アレルギーのリスクが低減され、肌に直接触れる製品としても高い信頼性を確保しています。医療に携わる立場から見ても、この素材選択は極めて合理的で、安心して使用できると評価できます。
極東精機製作所の最大の強みは、単なる精密加工にとどまらず、“人のために役立つ製品を届ける”という理念に基づいて技術を磨き続けている点です。その精神は今回の製品にも息づいており、医学的な観点から見ても十分な科学的根拠と安全性を備えた、信頼に足る製品であると私は確信しています。
PROFILE
経歴
■東京医科大学卒業
■東京医科大学病院 小児科研修
■日本赤十字社医療センター 新生児科(NICU)研修
■東京女子医科大学 循環器小児科研修
■東京医科大学大学院 単位取得
■国立小児病院(現 国立成育医療センター)研究センター
先天異常研究部に国内留学
■大月市立中央病院 小児科副部長
■東京医科大学病院 NICU勤務
■東京医科大学八王子医療センター 小児科
一般外来・アレルギー外来・心臓外来・病棟・
八王子市心臓二次三次検診を担当
■目黒ゆうあいクリニック 小児科・アレルギー担当
■野方こどもクリニック開設
■日本小児科学会認定小児科専門医
■博士(医学)

デザインディレクター、
インダストリアルデザイナー

大口 進也
2007年大阪芸術大学プロダクトデザインコース卒業。日本デジタル研究所入社後、レノボジャパンを経て、David Lewis Designers(デンマーク、コペンハーゲン)でインダストリアルデザイナーとしてBang & OlufsenやLG電子のデザインを行う。2016年9月より東京にて自身のデザインオフィスを開設。Red Dot Design Award Best of the BestやiF Design Awardなど国内外で受賞多数。HUBLOT DESIGN PRIZE 2019ノミネート。
2007-2025
株式会社日本デジタル研究所、レノボ・ジャパン合同会社、
David Lewis Designers (Copenhagen)、SōI 設立、株式会社 soi design









パーツの組み合わせ自由。自分の
好みに合わせてお気に入りの1本を。


販売価格 ¥25,000(税別)
税込価格:27,500円
■製品概要
使用後は柔らかい布で乾拭きしてください。(水洗い不可)
[リューズ]ゴールド・ピンクゴールド
価格:4,800円(税別) / 5,280円(税込)

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お電話でも受け付けています。
TEL.03-3734-6461
受付時間:8:30~17:30(平日)



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