こんにちは!極東精機製作所の社長、鈴木です! 5月も後半に入り、だいぶ汗ばむ日が増えてきましたね。 現場の工場もいい熱気で回っています! 今回のブログのテーマは 東京都 金属加工 精密部品製造 です。 前回のブログでは、資材不足を逆手に取った金属置換の話をしました。 樹脂がないなら金属を削ればいいじゃん、というお話です。 おかげさまで多くの方に読んでいただき、嬉しい限りです。 しかし、今回はその続きとしてコストや設計の話を掘り下げます。 なぜなら、金属削り出しに変えるメリットを伝えたいからです。 そこで、町工場の社長としてここからズバッとお答えします! 今日は、私たちが得意とする 東京都 金属加工 精密部品製造 の技術をお話しします。
組み立て工程を減らす「部品統合」という大きなトレンド
いま、関東圏の設計開発の現場で大きなトレンドがあります。 バラバラの部品を、1つにまとめちゃう部品統合の技術です。 これまでは、複数のパーツを別々に作ることが当たり前でした。 つまり、後からネジ留めしたり溶接したりして1つにしていたのです。 しかし、樹脂成型だと形状の制約で部品を分割せざるを得ません。 でも、後から組み立てるのって人件費が余計にかかりますよね。 さらに、ネジの緩みやガタつきといった品質リスクが常につきまといます。 そこで、私たちの 東京都 金属加工 精密部品製造 の出番です。 したがって、「最初から1つの金属ブロックから削り出しちゃえばよくない?」
0.01mmの精度がもたらす「一体成型」の凄み
極東精機が誇る技術なら、どんなに複雑な形状でも形にできます。 なぜなら、最新鋭の5軸加工機をぶん回して削り出すからです。 実際に、1つの塊から削り出す一体成型には大きなメリットがあります。 具体的には、主にこの3つのメリットが挙げられます。 まず、管理する図面や在庫が減り、発注の手間が激減します。 次に、届いた瞬間から1つの部品なので、組み立て作業が不要です。 そして、繋ぎ目がないため、0.01mmの狂いもない強度が実現します。 つまり、手間に感じていた組み立てラインを私たちに丸投げできます。 大田区の加工現場に投げるだけで、製品のクオリティが跳ね上がります! したがって、私たちの 東京都 金属加工 精密部品製造 は圧倒的な価値を届けます。
開発の初期段階だからこそ、削り出しが活きる
特に、これから新製品を作ろうとしているOEMやODMで活きます。 金型を起こす前の試作段階なら、形状の変更も自由自在です。 やっぱりここを少し薄くして、一体化しよう、という無理難題。 そんな悩みにも、図面データをいじるだけで即座に対応できます。 なぜなら、私たちはただ言われた通りに削るだけではないからです。 例えば、設計者の方と一緒に上流からあーだこーだ言い合える関係です。 それこそが、私たちが目指す開発パートナーの姿です。 だからこそ、 東京都 金属加工 精密部品製造 の現場から最適な提案を続けます。
まとめ
図面を見を見直したら、この3つの部品、実は1つにまとめられるかも。 そんな風に思った関東圏の設計者の皆さん。 ぜひ、その図面を私に見せてください。 したがって、大田区の技術力で、手間もコストもスッキリ削り落としましょう! 今日はここまで。 次回は、この一体成型を支える難削材の攻略法についてお話しします! 一緒に、 東京都 金属加工 精密部品製造 のその先にある成功を掴み取りましょう!









